経理・総務のアウトソーシング
クラウド会計はもちろん、通帳の自動取り込みも積極的に業務に取り入れており、
AIを使った会計処理にも取り組んでいます。
御社に合った関与の仕方をヒアリングの上ご提案いたします。

PARTNERSHIP FOR YOUR BUSINESS
経理・総務のアウトソーシングから経営コンサル、事業承継・M&Aまで。
クラウド会計やAIを積極的に活用し、御社に最適な関与の仕方をご提案します。
会社を設立するときは、会社名や資本金の決定から、役員報酬の設定、法務局への登記申請まで、業務は多岐にわたります。当事務所では、司法書士・社会保険労務士と連携し、設立試算から登記申請、設立後の社会保険新規適用までワンストップでサポートいたします。
お客様にご提案するものは、ノウハウ(経験×知識)です。当事務所が自社で取り組む経理・業務効率化の一例をご紹介します。
銀行通帳・クレジットカード明細はCSVで取り込み、会計ソフトの仕訳学習機能を最大限利用。手入力作業を最小化しています。
可能な限りクレジットカード決済と自動引落しに統一。現金支出を減らし、証憑と仕訳の発生源を集約することで処理工数を圧縮しています。
自社製の社内システムから売上請求書データを連携し、仕訳を自動生成。請求業務と会計の二重入力を完全に解消しています。
毎月発生する給与関連の仕訳はマクロで自動計上。手作業の転記ミスを排除し、月次クローズの時間を大幅に短縮しています。
自社製の社内システムにより、経理と現場の情報共有を即時に。証憑・申請・取引情報の流れがそのまま会計データに反映されます。
毎月の財務分析を効率化するため、勘定科目と補助科目を自ら設計・運用。試算表そのものが分析資料となり、別途レポートを作成する手間がかかりません。
1,500超の仕訳でも、月次処理は1日で完了
上記の積み重ねにより、月間1,500を超える仕訳の月次処理を1日で済ませられるルーティンを構築。弊社の月次は翌月3日に把握可能な体制になっており、総務経理は代表の榎嶋一人である程度完結できるレベルまで効率化しています。
私たちの強みを4つのポイントでご紹介します。
数字の整理だけでなく、月次決算の振り返り、節税対策の選定、設備投資や資金調達の相談まで。 経営者様のお考えを丁寧にお伺いし、税理士として並走するスタイルを大切にしています。

まずはお気軽にご相談ください