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タックス・プラン税理士法人

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COLUMN

法人2026.07.177分で読める

月次決算を経営に活かす方法 ― 税理士との打合せで見るべき指標

月次決算を「作るだけ」で終わらせず、利益改善につなげるための指標の見方と運用方法を解説します。

見るべきは売上より粗利

売上が伸びていても粗利率が低下していれば、実際の収益力は下がっている可能性があります。商品・サービス別に粗利を把握し、意思決定に反映することが重要です。

資金繰りは3か月先まで確認

月次試算表と資金繰り表を合わせて確認することで、黒字倒産リスクを早期に把握できます。借入返済や税金支払いのタイミングを先読みしておくと、打ち手の選択肢が広がります。

税理士打合せで質問すべき項目

「前月比で悪化した理由」「固定費の見直し余地」「節税ではなく利益改善の打ち手」の3点を毎月確認すると、月次決算が経営改善サイクルとして機能します。

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